ilok爆ぜろ(直球)
— もっぴーさうんど@4/26 M3 ケ06 (@moppysound) 2015, 3月 14”もっぴーさうんどは激怒した。必ず、かの邪智暴虐のiLok License Managerのエラーを除かなければならぬと決意した。もっぴーさうんどにはプログラムがわからぬ。もっぴーさうんどは、引きこもりの作曲家である。MIDIキーボードを叩き、音源と遊んで暮して来た。けれどもエラーに対しては、人一倍に敏感であった。”
iLok License Manegerの不具合が3月中旬になって急に増えまして
私のところでは「Server Connection Error」というエラーが頻発しました。
なので、それの対応策を書いておこうと思います。
その他のエラーについてはiLokの公式サイトに種類別にまとまっているので
そちらを見ていただくともしかしたら解決できるのではないかと思います。
https://www.ilok.com/#!support/help/102029547
状況
Cubaseを立ち上げるとまず下のようなエラーが出て
iLokで起動する音源(QLSOとかFG-Xとか)が使えなくなります。
「この音源をアクティベートするためのライセンスサービスが起動してないよ!
もう一回インストールし直してね!」(意訳)
あれ~おかしいな~と思ってiLok License Managerを開くと下のようなエラーが出ます。
「iLok License Managerは変にインストールされてるみたいよ!
再起動してからもう一回試すかiLokからインストールし直してね!」(意訳)
言われた通り再起動したりインストールし直したりするわけですが
直ったりまたエラーが出たり、かなり気まぐれな状態が続きました。
これは精神衛生上悪いと思い、ちゃんと直すため調べてみるわけですがなかなか出てこない。
そこで、粗方探し終えた後に「公式なら何かしらアナウンスあるだろう」と
ようやくiLok公式サイトを探してみますと、あっさりと解決方法が見つかりました。
英語サイトを後回しにするもっぴーさうんどの悪い癖。
結局、どうやって解決できたのか
ここからが解決方法の手順になります。
まずコントロールパネルから「システムとセキュリティ」を開きます。
次に「管理ツール」を開きます。
次に「サービス」を開きます。
リストの中から「PACE License Service」を探します。
Server Connection Errorが起きている場合、PACE~の状態欄が空白になっているかと思います。
右クリックを押して「開始」をクリックしましょう。
読み込みのプログレスバーが出た後、状態欄に「開始」という文字がつけば完了です。
Cubaseを起動するとiLokでアクティベートされている音源が問題なく使えるようになりました。
この対処方法を知ってからスムーズに使えるようになりました。
同じ症状に悩んでいる方の参考になれば幸いです。
その他、iLok関連のエラーに困っている方は公式サイトを調べると良いと思います!
https://www.ilok.com/#!support/help/102029547
"iLok License Managerがエラーで起動しない時の対処法(ほぼ丸投げ)" へのコメントを書く