使っている機材/音源の紹介 機材編に引き続き、音源のご紹介をば。
また一言添えて書いていきます。
機材名だけわかればいいや~という方はこちらにまとめています。
http://moppysound.seesaa.net/category/20678321-1.html
【マルチ音源】
・Steinberg HALion5
MoppySoundの主力音源その1。当ブログでちょくちょく記事にしているアレです。
全体的に非常に無難な音で作りやすいです。重宝しています。
これを購入して最も良かった点は、その他購入したSteinberg製音源が
ほとんどHALion5から呼び出せることですね。とりあえず立ち上げとけばすぐに鳴らせる。
検索機能も優れており、(良い意味でも悪い意味でも)音色数が少なめなので
好みの音色を探し出しやすいです。
Cubaseユーザーであれば買っておいて間違いない一品です。お勧め。
欠点も幾つかありまして、
派手さ、煌びやかさはほとんどないこと。GoliathとかKOPLETEとは真逆な感じ。
音色に偏りがあること。(ハープとかコーラスとか少ない、チェレスタがない)
一部の音色がエラー吐きやすいこと。(4.0 Sax~とか)
Cubase以外を使用している方はSteinbergのUSBドングルが別途必要なこと
などが挙げられます。
アップデートで音色の拡充や改善が行われており、今後も期待していきたい音源です。
長いのしか無かった…(´・ω・`)
・ik Multimedia Total Workstation XL
SampleTank3がもうじき発売ということでセール衝動買いした一品。
ちょっとだけ使ってみた感じ、評判通りの音という印象。
拡張パックの音源は何かに使えそうな気がしています。
まだあまり触れていないので音色については後日改めて。
一つ強烈に感じたことは、今のPCモニタの解像度だと文字が小さくて見辛いこと…w
SampleTank3の動画を見る限りでは改善されているようなので気長に発売を待ちますw
今年中にNIのKOMPLETE ULTIMATEも購入するので比較レビューでもできたらなと思います。
【ピアノ】
・ Synthogy Ivory II Italian Grand
ピアノは大体これを使っています。
音色はしっとりとしていながら乾いた音という印象。響き方がすごく綺麗。
あとはもう作曲者の腕の問題かなぁと(´・ω・`)頑張ります。
強いて挙げるとすればEQの調整がかなり面倒です。が、ピアノって大体そうだもんね。
バグなどは一切経験したことが無く、本当に優れた音源だなぁと感じています。
ちなみに。
2年前ぐらいに出た姉妹品のIvory II American Concert Dがものすごく気になっています。
公式サイトのデモを聴いたところ、ナニコレ滅茶苦茶好みの音Σとビビッときまして。
数ヶ月後には我慢できずに購入するもっぴーさうんどの姿が!
【ドラム】
・XLN Audio Addictive Drums
「中毒性ドラム」の製品名の通り、かなり特徴的な音をしたドラム音源です。
動作が軽く、プリセットがかなり作りこまれていてお手軽に使えます。
コンプがやたら掛かっているものが多いのである程度の調整は必須ですがw
ちなみに、個性の強さはAddictive Drumsのプリセット「Startup」を使うと
「あ、この人AD使っているな」と一発でバレるレベル。
作曲始めたての頃、あまり下調べもせずに購入した音源ですが
なんだかんだで使い続けています。拡張パックも買っちゃったし。
ドラムに時間割きたくないよー!と考えている方にはお勧めです。
逆に、カスタマイズ性や音作りの幅はほどほどといった性能なので
より自分好みの音を作り込みたい方はBFDやSDをお勧めします。
イメージ的にはこんな感じです。
お気軽 AD < SD < BFD 本格的
ちょっと少ないですが今回はここまでにします。
音源編は3回ぐらいに分けると思いますが、書き終えたら一つにまとめようかなと。
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