あけましておめでとうございます。
すっかり亀更新が板についていますが本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、年が明け、個人事業主の皆様におかれましてはビッグイベントでもある確定申告が間近に控えています。
所得税、住民税、そして健康保険料の額面を見て得も言われぬ喪失感を毎年味わっていることと思います。

もっぴーさうんどもそのうちの一人でして、なんとか節税しようと去年に国民健康保険から文芸美術国民健康保険に切り替えました。
その節税効果と、切り替える方法についてまとめました。

結論だけ先に申し上げると、課税所得が毎年220万を超える作曲家は文美国保への加入を検討しましょう。
作曲家はJCAAかJNCAかMCAへ加入申込し、文芸美術国民健康保険への加入を斡旋してもらいましょう。
※保険料は毎年変動しているのでおおよその目安としてお考えください。

・JCAA(日本作編曲家協会)
・JNCA(日本ネットクリエイター協会)
・MCA(一般社団法人日本音楽作家協会)
・文芸美術国民健康保険組合

詳しくは以下を見ていきましょう。


(※2021/11/04 MCA(一般社団法人日本音楽作家協会)を追加しました)