2018年06月28日

PCキーボードを奮発したら文字を打つのが苦じゃなくなった

大変ご無沙汰しております。もっぴーさうんどです。
鍵盤のキーボードではなくて、文字を打つキーボードです。

久しぶりの記事が音楽に関係ない話なのですが、
今まで使っていた2,000円くらいのPCのキーボードが壊れたのでお店に買いに行ったら
12,000円の高いキーボードを気がついたら買っていました。

1日使ってみてその打鍵感にとても感動して思わず記事にしてしまいました。

買ったのは12,000円のキーボード



FILCO Majestouch2 108フルキー青軸日本語配列 USB&PS2両対応 Nキーロールオーバー対応 独Cherry青軸採用メカニカルキーボード ブラック FKBN108MC/JB2

購入したのはこれ。
各キーを押したときの反発が強く、押すたびに軽快な「カチャッ!」という音が鳴ります。
映像の世界におけるキーボードのカチャカチャ音が現実になったような心地よい打鍵音で
ヘッドホン越しにも「今押したで」と聴こえてくるようで打鍵の満足度が高いです。

後述しますが、Cherry MX青軸というタイプのスイッチ機構がこの打鍵感のようです。

土台はしっかりと重量があり、ちょっとやそっとでは動きません。
手前のキーから奥にかけて段々と高くなっており、これが意外と打ちやすい。
行ごとに高低差があるので指の位置が収まりやすくタイプミスが減りました。




キーボードは大きく分けて3種類


当たり前といえばそうなんですが、深く考えていませんでした。
細かいことはそれぞれ調べていただくとして、大きく分けて3つあります。


1.メンブレン(パンダグラフ)
キーボードの一般的な構造。キー側と基盤側のシートがくっついたときに入力されます。
メーカーによって打鍵感は異なりますが、メカニカルほど劇的な違いはありませんでした。


2.メカニカル
キー一個一個にスイッチがついており、中の機構を変えて色々な入力感のものがあります。
買ったのはこれ。お値段が高い。

3.静電容量無接点方式
キー内のバネが動くことによる静電容量を感知して入力されます。
無接点なので壊れにくい。お値段が高い。


触ってみるとキーを押したときの感触が明確に違います。
「カタカタ」なのか「カチャカチャ」なのか「モソモソ」なのか「スコスコ」なのか。





メカニカルは入力感のバリエーションが豊富


P_20180629_010230_vHDR_On_1.jpg

今回購入したメカニカルキーボードの機構にはCHERRY MXというのが使われており
今回買ったキーボードのサイトによると、「茶、黒、青、赤、桃」の5種類あります。
色別に入力したときの感触が違うんですね。
https://www.diatec.co.jp/products/CHERRY/


どれが好みかは人によるのでこればかりは実際に触ってみるのが早いです。


青軸だと入力時の反発がそれなりに強いので、たくさん文字を打つ人は疲れるかもしれません。
なので軽いタッチの赤軸か茶軸にしようとか、そういう選び方ができます。

またメーカーによっても微妙に重い/軽いなどの違いがあるので
お店でズラッと並んでいるのを片っ端から触ってみるのが一番だと思います。

個人的には普段ヘッドホンしながら作業することが多いので
カチャカチャ音が鳴る入力感の強い茶軸か青軸で絞り
より押した感のある青軸で比較的軽めな「FILCO Majestouch2」を最終的に選びました。





せっかくなのでタイピング音を録ってみた


セッティングが面倒だったので雑音が入ったまま録っています。
録音で意識しているのもありますが叩き方汚い


・高さが低いキーボード(BAFFALO BSKBW10BK)



・ノートPC(日本HP Spectre x360)



・FILCO Majestouch2(青軸)



いわゆる標準的なキーボードが家になかったので比較できずすみません。

同じ文章をタイピングしました。
すべて同じ録音設定でノイズリダクションしてます。

録音時間に関しては後半に行くほど慣れただけなので
時間の短さがタイピングのしやすさを示しているわけではありません。



青軸のキーボードは派手にカチャカチャ鳴るので注意です。
他の人がいる仕事場でタイピングした日には人間関係が荒れそうなレベル。




値段は高いけど拘る人にはおすすめ


特に文字をたくさん打つ方々に。
キーボードはPCを使う上で必ず使わなければならないハードウェアなので
より快適なタイピングを求めて投資することは非常に有意義なことではないかと思います。

良いタイピングライフを。




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posted by もっぴーさうんど at 23:32 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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