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手持ち音源のファンファーレ比較・聴き比べ

またやります!
KONTAKTとHALIONの比較をすると前回書いたので、
RPGの戦闘終了時に流れるファンファーレのようなものを作って聴き比べます。
SampleTank3も手に入ったので早速使っていますよ!
うーん、マニアック。


全部で4音源用意しました。
今回は普通に名前を表示します。わかりにくかったので。






QLSOを基準に作ったので他の音源だと調整しきれていない部分が多々あります。
音量とEQ、QLSOの一部のPANだけ少しだけ弄っています。
リバーブ等は音源そのままのものを使っています。
ベロシティは多少いじっているものの、ほぼベタ打ち。


※フリーの音楽素材ではないのでご使用はご遠慮ください。


1.QUANTUM LEAP Symphonic Orchestra GOLD


EASTWEST社のド定番音源。通称QLSO金。
こういったハッデハデなものにはピッタリです。
打ち込み時点で音作りがある程度仕上がってるのも嬉しい仕様。



2.Kontakt5内のVIENNA SYMPHONIC LIBRARY


Native Instruments社の音源に含まれているVienna社のオーケストラ音源。
これも昔からのド定番で、安定感あります。
最近はQLSOでうまくいかない時の代打として活用しています。



3.Halion Symphonic Orchestra


Steinberg社のお手軽オーケストラ音源。
リバーブ効いていないせいもあってなんか可愛い。

余談ですが、最近のSteinberg社で昔の音源をリメイクする動きがありました。
GrooveAgent4
http://japan.steinberg.net/jp/products/vst/groove_agent/start.html
SE版はCubase7で既に発表していましたが、3からだと約6年ぶりでしょうか。

なもんで、じきにHSO2出るんじゃないかなあなんて予想しています。
昔ながらのユーザーには嬉しい流れかもしれないですね。



3.SampleTank3


IK multimedia社の最新マルチ音源。

トランペットのベロシティを上げても破裂したような音になってくれない、
スタッカートだけやたら激しい音が鳴る、
スネアの定位が単発とロールでずれてるなどなど
細かいところを見ると気になった点は結構多かったです。

とはいえ2.5に比べればかなり良くなったと、そう思います。
オーケストラに限らず色々なジャンルを
これひとつで作れるというのは大きいんじゃないかなと。

まだあまり中身を確認できていないのですが
聴いた限りではマルチ音源らしい、使いやすそうで良い音しています。
初めての一本としては十分だと思います。





ということで、4音源の聴き比べでした!
オーケストラって非常に苦手意識がありまして。
もっと色々な曲聴きこまないとですね!

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