奏法はレガート、サスティン、スタッカートの3種類のみと少ないですが
ビブラートやポルタメント、ボウチェンジなどの細かい調節ができます。
何より音が良い。
有名なのだとVIENNA SOLO STRINGSあたりでしょうか。
大御所だけあってなんでもできる印象ですねー。
【シンセ】
・
Steinberg Padshop ProCubase6.5以降に収録されている「Padshop」の上位音源。
パッド系のシンセ音を中心に収録されています。
波形を取り込んで多彩なエディットが組めます。
普通のファーっとしたパッドから、飛び道具的なパッドまで
作り手次第であれこれエディットできるのがPadshopの強みです。
パッドの音作りに拘りたいCubaseユーザーは必携と言えるでしょう。
もっぴーさうんどは音数が少なくて寂しいときにこれでパッドを鳴らしています。
・
Steinberg Zero GravityPadshop Proの拡張音源。
こちらは宇宙的なシュワーとかピロロロといった音色や声ネタが収録されています。
BGMをあまり主張しないホラーやFPSゲームとかのバックで流れてそうな音です。
下記のDark Planetと併用すると良い具合です。
こちらは動画が無かったのでサイトのデモをご試聴ください。
・
Steinberg Dark Planet同じくSteinbergの拡張音源。
こちらはガッツリ宇宙系のシンセ、リズム、コーラスが収録されています。
MIDIノートをびよーんと伸ばすだけでそれっぽいのが作れたりします。
他にも重低音の「ズゥゥゥン」といった音やホラー向きの音があったり、結構多彩で
ゲームのBGM制作のお供に重宝しそうです。
HALion5の一部として使うことが出来ます。
【マスタリング】
・
iZotope OZONE5総合マスタリングプラグイン「Ozone5 Advanced」の廉価版。
「マキシマイザー、EQ、マルチバンド・ダイナミクス、マルチバンド・ステレオイメージング、ポストEQ、マルチバンド・ハーモニックエキサイター、リバーブ、ディザリング」の8種類のエフェクトがひとつのプラグインにまとめられています。
波形を見ながら調整でき、一つのプラグインであれこれ弄れるので結構便利です。
使っていて特に感じたことは、EQがかなり緩やかに掛かること。
元の音質をなるべく損なわないようにということでしょうか。
マキシマイザーはどちらかというとダンスなどのアゲアゲな曲向けに感じます。
つまみの調整次第でべったりはりつけるような音にできるので。
・
WAVES GOLDセール期間中に購入。定番のマスタリング/エフェクトをバンドルしたプラグインセットです。
内容は語るまでもないですが、欲しいエフェクトはひと通り揃っているので
買っておいて正解だったなと思っています。
おまけとして、マキシマイザーだけですが各プラグインの比較動画が面白いです。
コメントが結構アレといいますか、かなり偏ってるのでなるべく非表示にしてご試聴ください。
聴いていて感じたことは、よーく聞けば違いがわかるけども劇的に変わるわけではないということ。
各音色のEQやコンプの調整といった下準備が大事なんだなぁと。怠らずにやっていきたいですね。
といった具合で。普段使っている音源/エフェクトをご紹介しました!
後日一つの記事にまとめておきます。長いですが。
今後も気になった音源はちょいちょい買っていくのでその度に軽くレビュー出来ればと思っています。