2014年03月25日

HALion5 FlexPhraserの紹介

緊急の案件が舞い込んだり体調を崩したり、中々スリリングな3月を過ごしています。もっぴーさうんどです。

さて、今回は(多分)あまり知られていないであろうHALion5のFlexPhraserのご紹介!
FrexPhraserとは要するに各楽器の打ち込みパターン集の事なのですが、
HALion5にはそれがわかりづらいところに収録されています。
ので、画像で案内してみようかなと。

見てくださっている方々の中でHALion5を持っている方は一体何名いらっしゃるのか
非常に気になるところでありますが…w
気にせずやります!


まずはHALion5を開いて音色を読み込みましょう。
今回は「Nylon Straight XXL」というナイロンギターの音色を使います。
FRE1.png


読み込めたらProgramエリアの一番上に表示されている音色名を右クリックします。
(Programエリアはデフォルト設定ではHALion5の右側についています。)
右クリックして出てきたメニューから、
New → MIDI Module → FlexPhraser の順にクリックします。
FRE2.png
クリック後、音色名の下に黄色と黒のアイコンのFlexPhraserが追加されたらOKです。


HALion5真ん中のメニューから Edit → MIDI Module のタブを開きます。
FlexPhraserの項目が表示されるかと思います。
FRE3.png


FlexPhraserの真ん中、Phraserの項目をクリックすると
フレーズパターンがズラッと表示されるので、
楽器とジャンルにあったフレーズを選択しましょう。
FRE4.png
ここまできたらFlexPhraserの設定は完了です。
実際に鳴らしてみましょう。


適当にコードをびょ〜んと…
FRE5.png
で、こんな感じになります。


フレットノイズやミュートなどを使うフレーズパターンもあるので、
HALion Sonic2によくある、MIDIの高いところにノイズが収録されていて
低いところにキースイッチがついている音色でFlexPhraserを使うと良い感じです。
HALion Sonic2:Snappy Steel String



ギター以外にも沢山あるので試してみては如何でしょうか!

HALion5、多機能過ぎてマニュアル欲しくなります。
前のHALion4の日本語マニュアルはあるのでそれを見つつ
新たに追加された機能は本家サイトで確認しつつといったところでしょうか。

(※追記)HALion5のSteinbergロゴをクリックするとヘルプ出ました!
コメントでの情報ありがとうございます!


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posted by もっぴーさうんど at 14:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | HALION紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
私もHALionを愛用しているで、いつも楽しみに読ませていただいております。
ちなみに、マニュアルですが、HALion上のSteinbergのロゴをクリックすると表示できます。
もちろん日本語版も含まれます。
Posted by 名無し at 2014年04月07日 09:38
>名無しさん
はじめまして、いつもありがとうございます!

マニュアルについての情報ありがとうございます。
ロゴから開けるとは!全く気づいていませんでした!
ブログの内容を直しておきます!
Posted by もっぴーさうんど at 2014年04月07日 12:24
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