Cubaseの販売元Steinberg社からマルチ音源HALionシリーズの最新作が発表されたようです。
※あまり参考にならないHALion5を使ってみた感想を書きました。
http://moppysound.seesaa.net/article/374885897.html?1379771662
詳細はSteinbergのページをご覧ください!
音源/エフェクトの追加やオーディオ編集機能の強化など
全体的な機能の底上げがされている印象です。
個人的にはエスニック系音源の追加が地味に嬉しい!
HALion4/Sonicからのアップグレードは9,980円
パッケージ版は8月上旬発売予定で
HALion5(39,800円、アカデミック版24,800円)
HALion Sonic2(29800円、アカデミック版19,800円)
まだHALion4を使いこなせていないへっぽこですが
いつもお世話になっているのでアップデートしてきます(´¬`)ノ
使用した感想もできたら書きたいと思います!
折角なのでHALion4の使用感を書いておきます。
以下はHALion4の感想になります。HALion5では改善されている部分が多々あると思われます。
HALion Sonic(旧HALion One)の上位版に当たるこのマルチ音源ですが
Cubaseユーザーであり、尚且つマルチ音源をまだ購入していない方にはおすすめです。
全体的に良い意味で堅実な音をしており、オケと合わせるとしっくりくるものが多いです。これ大事。
メインの音は弾いたり専用音源を使って、他の音色はこれで大体カバーできます。
・オーケストラ系
HALionシリーズに別のオーケストラ音源があるため若干貧相ですが
ホルン、コントラバス、バックで鳴らすストリングス、木琴鉄琴あたりは結構良い音しているので
オーケストラ曲を作る!ということでなければ十分カバーできる範囲です。
オーケストラしたい方は素直に専用の音源を購入しましょう!
・ピアノ
ソロにはあまり向いていないですが、オケと合わせる分には良い感じに仕事してくれます。
種類も豊富なので曲に合わせて選べます。
・バンド系
ギターとベースはベロシティやMIDI指定で奏法を変えられる音色があるのでかなり良い感じ。
アルペジオやちょっとしたソロならいけます。
ただ、ストロークは細かく打ち込むしかないので諦めて弾くか専用音源を買いましょう。
マルチ音源でストロークできる音色があったら良いのに・・・!やっぱり難しいんですかね。
ドラムはちょっと固め?の音が多いかも。
ただスネアなど一つ一つの音色をそれぞれまとめて一つにした音源もあるので
こだわれば好きなドラム作りができるからあまり気にならないです。
テンプレート化しておけば尚良し。
使いどころは限られますが、ドラムループが数良し音良しでかなり重宝します。
・シンセ系
専ら別の音源使っているためほとんど触っていないです・・・ずびばぜん(´;ω;`)
・その他
オルガン良い感じ!普段あまり聞かない音というのもありますが。
コーラス、ハープ、エスニック系、ストリングスソロは微妙です。HALion5で改善されていることを期待!
ざっくりとこんなところでしょうか?
非常に個人的な上に他のマルチ音源をほとんど触っていない人間の感想ですが参考になれば!
単品通常版(HALion5は割安の並行輸入品を表示しています)
単品アカデミック版
特に学生の方はバンドル製品のアカデミック版をお得な価格で購入できます。
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