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コンテスト あとがき

クレオフーガ様主催、ドラム素材活用コンテストの話。
・ドラム素材について
LGR LABEL様が提供してくださったドラム素材の内、ロックキット素材を使って作りました。
ロックキット素材は音源の存在感が大きかったため、曲にどうやって馴染ませるかが大きな問題でした。
それだけに芯の強いドラムパートを作ることができる素材であると思います。
気になったことは、タムが発音するまでに1/64~1/128小節程度のタイムラグがあったこと、ロータム?の音の響きが強いことでした。
機材やソフトを購入してきたときに一緒についてきた音源しかもっていなかったため、
LGR LABEL様のロックキット素材は質が高く、好みの音をしていました。
waveでペタペタ張り、編集していく作業が不思議と楽しかったです。

・参加曲「誰が為」について
コンテストに初参加、聴いてくださる方々もお互い知らない者同士という環境であったため、
いつも以上にメロディを中心にする曲を作るよう心掛けました。
また、ミキシングが下手なので難しいことは一切せず、一直線な曲を目指しました。

ベース、ギターなどは知識もほとんど無く、打ち込みだったこともあって
ソロは一切せず雰囲気を作ることに徹してもらっています。

ドラムも知識がほとんど無いため、見よう見まねで作りました。
タムとシンバルの効果的な使い方がいまいちよくわからず、迷走しています。
音量調節がうまくいかず、うまく強弱を表現することができなかったことが残念です。

ピアノは硬めの音で曲にアクセントをつけるように作りました。
その他厚みをつけるために弦楽器と、ハモリをメロディではなくオケに溶け込むような形で入れました。

転調を頻繁に行ったり、サビを最後まで残して後半を一気に盛り上げるように作りました。
前半の途中でダレないように、イントロ・間奏にあたる部分をメロディよりも強くしています。
聴いてくださる方が最後まで聴いてくださるようにと考えた結果、こんな歪な形で落ち着いてしまいました。
課題も多く見つかり、大きな収穫のあるコンテストとなりました。

この場にて、コンテストを催してくださったクレオフーガ様ならびに
素敵な音源を提供してくださったLGR LABEL様にお礼申し上げます。
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